大谷翔平、開幕ローテ“当確” ロバーツ監督が言及…3年ぶりに二刀流でスタートへ

試合前、取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
試合前、取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

2023年以来の開幕ローテ入り

 ドジャースは20日(日本時間21日)、アリゾナ州グレンデールで行われるパドレスとのオープン戦に臨む。試合前にデーブ・ロバーツ監督が取材に応じ、大谷翔平投手の開幕ローテーション入りについて言及した。

 大谷は昨年6月に投手として約2年ぶりの復帰を果たした。計14試合に先発登板し、47イニングを投げて1勝1敗、防御率2.87、62奪三振だった。このオフは久しぶりに手術を受けずに充実のオフを過ごし、投打で順調に調整を行ってきた。

 ワールド・ベースボール・クラシックでは投手での登板はなかったものの、チーム合流後の18日(同19日)の本拠地・ジャイアンツ戦で5回途中1安打無失点。最速99.9マイル(約160.8キロ)、カーブを武器に4三振を奪った。

 ロバーツ監督はこの日、報道陣から大谷の開幕ローテーション入りについて問われると、具体的な順番は明言しなかったが、“当確”だと頷いた。大谷が開幕から投打二刀流でプレーすれば、エンゼルス時代の2023年以来、3年ぶりとなる。

 大谷の次回登板は、22~24日(同23~25日)に行われるエンゼルスとのフリーウェイ・シリーズの見込み。開幕前の最終登板を見つつ、今後の予定について考えていくと説明した。

(Full-Count編集部)

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