大谷翔平、アリゾナ最終日に“神対応” ボール&ペンを投げつける少年も…ファン熱狂

パドレス戦前のキャッチボール後にファンサービス
ドジャースの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、アリゾナ州グレンデールで行われるパドレスとのオープン戦に「1番・指名打者」で先発出場する。試合前にはキャッチボールを行い、練習後にはファンサービスを行った。
気温41度の猛暑の中で行われたキャッチボール後。大谷はキャッチボールで使っていたボールをファンへ投げ入れた。ボールをゲットした青年は「Ohhhh!」とガッツポーズ。その後、もう1つボールをファンへプレゼントし、その後は球団施設に続く通路でサインを書いた。キャンプ地は大熱狂だった。
現地は平日にも関わらず、多くのファンが集結。大谷がグラウンドに姿を見せると、ファンは「ショウヘイ! ショウヘイ!」と熱狂。大谷のサインボール欲しさにボールとサインペンをグラウンドに投げ入れるファンもいた。
ロバーツ監督によると、大谷は21日(同22日)にキャンプ地を離れてロサンゼルスへ戻る。22日(同23日)からはエンゼルスとのオープン戦3連戦に臨む。大谷は3連戦中に登板する見込みだ。