“大谷商品”巡りツッコミ続出「ちげーわ笑」 「日本が負けたから」発言にファン困惑

海外のカメラマンがパッケージの変更についてXで言及
3月に熱狂を生んだワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。大会連覇を目指した野球日本代表「侍ジャパン」は無念の準々決勝敗退に終わった。すると、大会期間中に来日していた海外メディアのカメラマンが、大谷翔平投手がデザインされた商品の“変更”を指摘。しかしこれに、日本のファンから次々とツッコミを寄せられている。
米紙「ニューヨーク・タイムズ」などに写真を提供する記者でカメラマンのジョシュア・メリン氏が、自身のX(旧ツイッター)を更新した。人気飲料「お~いお茶」のパッケージが大谷の顔写真から別のイラストに変わった写真を公開した。WBCでの日本の敗退に触れ、「日本はWBCで負けたのでオオタニをお茶(ラベル)から追い出してかわりに可愛い女の子にした」と投稿した。
伊藤園が販売する同飲料は、大谷とグローバルアンバサダー契約を結んでおり、国内外で大々的にキャンペーンを展開している。メリン氏の投稿は、商品のラベルが季節限定の桜のデザインなどに切り替わったタイミングと、日本代表がWBCで惜しくも敗退した時期が偶然重なったことをいじったジョークとみられる。海外メディアならではのユーモアあふれる視点といえる。
まさかの主張に対し、SNS上では日本のファンからの反論やツッコミが殺到している。「ちげーわ笑」「これは単に季節によるラッピングだよ」「勝とうが負けようがWBC大谷の時期が終わればパッケージは変わるよ。これからは桜の花見のシーズンだからね」「ネタとしては笑える」「いやそういうわけではw」「草」「ジョークなのはわかるけど、現実はというと、日本では色々変わるの早いよ」といった声が寄せられていた。
(Full-Count編集部)