キム・ヘソンがマイナー降格 球団発表…OP戦打率.407&5盗塁も2年連続開幕メジャーならず

ドジャースのキム・ヘソン【写真:荒川祐史】
ドジャースのキム・ヘソン【写真:荒川祐史】

WBC韓国代表、昨季は71試合で打率.280&13盗塁

 ドジャースは22日(日本時間23日)、キム・ヘソン(金慧成)内野手を傘下3Aオクラホマシティへマイナー降格させたと発表した。2年連続でマイナーで開幕を迎えることとなる。

 27歳のキムは韓国代表の一員としてワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。1次ラウンド・韓国戦で一時同点の2ランを放ったが、12打数1安打の打率.083、1本塁打、3打点に終わった。それでも、オープン戦では9試合出場して打率.407、1本塁打、6打点。5盗塁と足でも存在感を発揮していた。

 昨年1月に3年総額1250万ドル(約19億9000万円)でドジャース入り。昨季は開幕メジャーベンチ入りは逃したが、5月にメジャーデビューを果たし、ユーティリティ選手として71試合に出場し、打率.280、3本塁打、17打点、13盗塁の成績を残した。
 

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY