大谷広告から「入れ替わるのだろうか」 541億円男が“登場”…米メディアが疑問

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

WBC会見から生まれた異例のコラボ

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、ドミニカ共和国代表として活躍したフェルナンド・タティスJr.外野手(パドレス)と日本の飲料メーカー・伊藤園のコラボに、米メディアが熱視線を送っている。大谷翔平投手(ドジャース)への“影響”を心配するメディアも現れるなど、異例のタッグへの反響が高まっている。

 発端は、WBC記者会見に登場したタティスJr.の“パフォーマンス”だった。壇上に置かれた「お~いお茶」を手に取り「Call Me(電話して)」と発言。これに伊藤園が反応。18日から各SNSでコラボ動画が公開され、日米ファンの間で話題となった。

 米メディア「スポーティング・トリビューン」のマーティ・カズウェルさんは、自身のSNSで今回のコラボに言及。「これで地元の日本マーケットが、サンディエゴの店舗で使われている今の人(大谷翔平)から入れ替わるのだろうかと、私はふと思っている」と、今後の展開に気にかけた。

 大谷は同社のグローバルアンバサダーを務めており、米国でも店頭のポップや広告などに大々的に起用されている。パドレスと14年3億4000万ドル(約541億円)契約を結ぶタティスJr.の電撃参戦は、サンディエゴの“日常”に変化をもたらすのだろうか。

(Full-Count編集部)

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