中日22歳を「下位で取れたのでかすぎ」 爆速弾丸ライナーに騒然…早くも1軍待望論

2軍開幕戦以来の一発…5安打中4本が長打
驚異の打棒を発揮している。中日のドラフト6位ルーキー、花田旭外野手(東洋大)が22日、2軍ハヤテ戦で今季2号を放った。弾丸ライナーで飛び込む一発。「竜の未来背負うやつ」「1軍で見たい」とドラゴンズファンも騒然としている。
花田は「7番・右翼」で先発出場。5回の第2打席で佐藤宏樹投手と対戦し、内寄りに入った初球の143キロ直球を捉えた。凄まじい勢いで左翼後方の防球ネットに突き刺さる一発に、場内も騒然とした。
大阪桐蔭高、東洋大を経て昨年のドラフト6位指名でプロの門を叩いた。14日の西武2軍戦でデビューし、いきなりプロ初アーチを放った。ここまで7試合に出場し、5安打のうち4本が長打(二塁打2本、本塁打2本)と長打力を見せている。
22歳ルーキーの衝撃の一発にファンも注目。「調査書送っといて良かった」「ロマンしかない」「ものすごい神ドラフト」「花田は本当に楽しみだな」「スケールを感じさせるな」「下位指名で取れたのでかすぎ」「この角度でナゴ球スタンドインさせるのいかつい」と称賛の声が送られている。