ド軍野手が惚れ込む“Made in Japan” タトゥーを入れるほどの愛…SNSで食事報告

箸での食事とともにサッポロビールを満喫、過去にもSNSで愛飲を報告
ドジャースのミゲル・ロハス内野手が21日(日本時間22日)、自身のインスタグラムのストーリーズを更新。箸を使った食事とともに、すっかりハマっている様子を見せる“日本の逸品”を公開し、日本のファンの間でも話題を呼んでいる。
この日、公開されたストーリーズには、食事を楽しむテーブルの様子が収められている。お皿の横には箸が置かれており、その奥にはサッポロビールのロゴが入ったグラスが堂々と置かれていた。
投稿には米国向けの公式アカウントである「@sapporobeerusa」がメンションされており、“Made in Japan”のビールを存分に堪能しているようだ。ロハスは昨年のオフシーズンから年明けにかけても、SNSなどでサッポロビールを楽しむ様子を幾度となく公開しており、その“サッポロ愛”は筋金入りのようである。
日頃から大谷や山本由伸投手らと良好な関係を築き、親日家として日本のファンからも愛されているロハス。ワールドシリーズ直後にはサッポロビールのタトゥーを彫り、日本のビールを愛飲する姿からは、文化に対する深いリスペクトが感じられる。
たびたびSNSに登場する日本のビールは、ファンにとってもすっかりお馴染みの光景となっている。海を越えたメジャーリーガーが日本の味を愛してくれていることは、日本のファンにとっても嬉しいニュースと言えそうだ。
(Full-Count編集部)