阪神から現ドラ移籍…ドラ1粉砕の“逆方向満塁弾”に「神すぎないか?」 高まる覚醒の期待

ロッテ・井上広大【写真:町田利衣】
ロッテ・井上広大【写真:町田利衣】

ロッテに加入した井上が待望のファーム1号

 移籍後待望の“1号”が飛び出した。現役ドラフトでロッテに加入した井上広大内野手が22日、西武とのファーム公式戦に「6番・右翼」で出場。3回に満塁弾を放った。右中間深くに飛ばした一発に「神すぎないか?」「期待しかない」とコメントが寄せられた。

 3回無死満塁で迎えた第2打席だった。2018年のドラフト1位右腕、松本航の141キロ直球を捉えた。打球は右中間に飛び込む満塁弾。球場がどよめいた。

 井上は履正社高から2019年ドラフト2位で阪神に入団。2024年はウエスタン・リーグで首位打者に輝くなど2軍では結果を残していたが、1軍定着には至らなかった。オフに行われた現役ドラフトでロッテに移籍していた。

 ここまでファームでは打率.214と苦戦しながらも、直近3試合連続安打をマーク。待望の“1号”にファンも注目。SNSでは「井上広大逆方向にあの打球はエグい」とファンも期待していた。

【実際の動画】右中間深くにズドン! ドラ1を粉砕した井上の満塁弾

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