大谷翔平、1安打1得点3出塁で逆転勝ち貢献 開幕戦4年連続安打…由伸の初勝利へ導く

ダイヤモンドバックスとの開幕戦で3打数1安打、打率.333
【MLB】ドジャース8ー2 Dバックス(日本時間27日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地で行われたダイヤモンドバックスとの開幕戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3打数1安打で打率.333となった。1四球1死球で1試合3出塁を記録し、山本由伸投手の開幕戦勝利に貢献した。
いきなり快音を飛ばした。初回先頭、右腕ギャレンのナックルカーブを捉え、右前へ打ち返した。開幕戦はエンゼルス時代の2023年から4年連続安打。シーズン初打席初安打は2020年以来6年ぶりだった。得点にはつながらなかった。
3回1死は左直。5回無死一塁から四球を選び、打線は1イニング4得点。2点リードの7回先頭は死球で出塁。続くタッカーの右中間適時二塁打で生還した。1イニング4得点の猛攻を呼び込んだ。8回1死一塁は中飛だった。
試合前にはチームメート全員に「セイコー」の時計をプレゼント。「ハッピー・オープニングデー、スリーピート!」とのメッセージを添えた。今季限りで現役引退するロハスは「本当に素晴らしい時計をくれました。世界最高の選手が2026年開幕戦で時計をくれた。思い出として一生大切にします」と感激していた。会心の逆転勝利へつなげた。
(Full-Count編集部)