鷹本拠地が“激変”…新たな名所に「偉大なるお背中が」 始まった大作業にファン感激

高さ約5.2メートル、長さ約43メートルの巨大ウォールアート制作が開始
ソフトバンクの本拠地・みずほPayPayドームが23日に公式X(旧ツイッター)を更新。球場外周に新たに制作されるウォールアートの一部を公開し、ファンの間で完成を心待ちにする声が広がっている。
球団は「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT」の一環として、みずほPayPayドーム福岡の外周1階にホークスの歴史と精神を感じられるウォールアートを制作すると発表していた。高さ約5.2メートル、長さ約43メートルという巨大なスケールで、王貞治氏や福岡でホークスの歴史を築いた選手たちなどが描かれる予定だ。
3月21日から約1か月間にわたって制作が行われており、来場者はその過程を通行時に楽しむことができる。新たな本拠地の象徴となるべく、着々と作業が進められている。
公式Xでは「この週末から、ドーム外周では巨大なウォールアートの制作が始まっています。早速大きな背中が見えてきました」と綴り、王会長と見られる人物の後ろ姿が描かれ始めている様子を画像で公開した。

さらに「ドームにお越しの際には制作過程もご覧いただきながら、完成まで楽しみにしていてください」とファンに向けて呼びかけた。この投稿に対し、ネット上のファンからは「出来上がりが楽しみです」「我らが王貞治会長の偉大なるお背中が」「楽しみだぁ」と、歓喜のコメントが続々と寄せられている。