大谷翔平が驚きの行動「こんなことある?」 咄嗟に出した右手…「流れが完璧すぎる」

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

右手で直接キャッチし直後に二塁打を放つ

 驚きの“行動”を見せた。ドジャース・大谷翔平投手が23日(日本時間24日)、本拠地でのエンゼルスとのオープン戦で二塁打を放った。その直前には捕手が後逸したボールを右手で直接キャッチする珍プレーを披露。日本のファンからは「こんなことある?」「んー好き」と驚きと好感が広がった。

 注目のシーンは3回1死で迎えた第2打席だった。カウント0-1から左腕デトマーズが投じたスライダーがワンバウンドとなり、捕手のオハッピーが弾いた。これに対し大谷は口を開けて驚いたような表情を見せながらも、咄嗟に伸ばした右手でボールを直接キャッチ。何事もなかったかのように打席へ戻ると、直後の球を捉えてフェンス直撃の二塁打を放ち、塁上では相手遊撃手のネトと談笑していた。

 予期せぬ珍事に現地メディアも大盛り上がりだった。地元メディア「ドジャース・ネーション」は「素早くキャッチし、その直後に二塁打。彼は常に準備ができている」と速報。敵地エンゼルスの地元放送局の解説者も「彼はなんでも出来ますね」と笑顔を見せ、「芝居をするチャンスを逃すことは絶対にない」と絶賛した。実況も「ナイスプレー・ショー」と笑い混じりに伝えるなど、球場全体が温かな空気に包まれていた。

 この一連の流れに日本のファンは驚きを隠せない。SNS上では「大谷さんマジで神すぎる……」「わははは」「こんなことある?」「ナイス~」「流石過ぎて」「一連の流れが完璧すぎる」といった声が寄せられた。咄嗟の判断でボールを掴み、直後に快音を響かせるスーパースターの姿に、日本のファンも改めて衝撃を受けていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY