大谷翔平、“最終登板”で奪三振ショー 4回で驚異の11K…6者連続などトラウトら制圧

エンゼルス戦に先発登板したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
エンゼルス戦に先発登板したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

オープン戦最終登板で圧倒的投球

【MLB】ドジャース ー エンゼルス(日本時間25日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地で行われたエンゼルスとのオープン戦最終戦に「1番・投手」で投打同時出場した。4回には10奪三振に到達した。

 衝撃の奪三振ショーとなった。大谷は初回の先頭打者、ネトを空振り三振。続くトラウトとの注目の勝負は97.3マイル(約156.5キロ)で空振り三振に仕留めた。

 2回に右前打と四球を与えるも後続を3者連続三振。3回も3者連続三振に仕留めた。3回の3人目の打者は再びトラウトを迎えると、追い込んでから84.3マイル(約135.6キロ)のスイーパーで空振り三振に斬った。トラウトはこの打席で交代した。

 4回は先頭打者に四球を与えたが、今度も後続を3者連続三振で終えた。4回2死で10奪三振に到達した。4回を投げ終えて三振以外のアウトは初回の遊ゴロのみという驚愕の投球内容となった。

 大谷は、すでに開幕ローテーションに入ることが決まっており、レギュラーシーズンでは開幕5戦目、31日(同4月1日)の本拠地・ガーディアンズ戦で先発する。

(Full-Count編集部)

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