巨人の午後3時の発表に「きたあああ」 待ち侘びた朗報…“新戦力”にX歓喜「楽しみすぎる」

支配下登録された巨人のエルビス・ルシアーノ(左)と宇都宮葵星【写真:小林靖、湯浅大】
支配下登録された巨人のエルビス・ルシアーノ(左)と宇都宮葵星【写真:小林靖、湯浅大】

巨人は宇都宮、ルシアーノを支配下登録した

 24日の公示で巨人は育成契約選手だった宇都宮葵星(きさら)内野手、エルビス・ルシアーノ投手を支配下選手登録した。新たな1軍戦力誕生にファンは「楽しみすぎます」と早くも期待を寄せている。

 2023年ドラフトで育成3位指名を受け四国アイランドリーグplusの愛媛から巨人へ入団。俊足を最大の武器とし、2024年は2軍戦7試合の出場で打率.333。昨季は84試合で打率.289の成績で、浦田俊輔内野手と並ぶチームトップの20盗塁をマークした。

 過去2年は3軍キャンプスタートだったが、今季は1軍キャンプに抜擢。オープン戦は12試合に出場し、7打数3安打の打率.429と存在感を示していた。背番号は「68」となる。また、ドミニカ共和国出身の26歳、ルシアーノはオープン戦7試合の登板で6回1/3を投げ防御率0.00。背番号「48」をつける。

 21歳の宇都宮、4年目右腕のルシアーノの昇格にファンも歓喜。午後3時すぎの公示発表に「頼むぞ」「こっからがスタート」「あくまで通過点」「きたああああ」「巨人の未来が楽しみすぎる」「ヒーロー誕生の予感」といった祝福のコメントが相次いでいた。また、「知念どうしたん?」「ティマは?」といった次なる昇格を期待する声もあがっていた。

(Full-Count編集部)

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