協賛規模を拡大 モンスターエナジーがパ・リーグと26年も連携強化、3試合で特別Day

賛施策を拡充 デジタルと球場体験を強化
パ・リーグ6球団とパシフィックリーグマーケティング株式会社は、日本国内での販売数量No.1(飲料総研推計 エナジードリンク市場 2024年1月~12月メーカー販売箱数、日本国内)のエナジードリンク「モンスターエナジー」と2026年のリーグスポンサーシップ契約を締結した。2025年に同ブランドにとって全世界初となる野球界とのスポンサー契約を開始し、各球場でサンプリングを実施してきた。
2026年は施策をさらに拡充する。毎月6球場でのサンプリングに加え、「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeチャンネルでデジタルコンテンツを配信。さらに3試合で「モンスターエナジーDAY」と題した冠協賛試合を開催予定である。ブランドとリーグの連携を一層強化し、ファン接点の拡大を図る。
「モンスターエナジーDAY」は以下の日程で開催される。
・4月22日 日本ハム-楽天(エスコンフィールド)
・5月2日 ソフトバンク-楽天(みずほPayPayドーム)
・6月13日 ロッテ-DeNA(ZOZOマリンスタジアム)
モンスターエナジーは2002年に米国で発売され、2012年に日本へ上陸した。エナジードリンク市場をけん引するブランドとして認知を拡大してきた。ミュージック、ゲーミング、モータースポーツ、アクションスポーツなど多様な分野と連動し、ライフスタイルブランドとしての価値を確立している。今回の取り組みでも球場体験と融合し、新たな価値創出を目指す。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)