大谷翔平に“投げ勝つ”も…エ軍25歳の自己肯定感ダウン ボード見て愕然「What!?」

コハノウィッツはメジャー3年目の25歳…3回0封4Kの好投
【MLB】エンゼルス 3ー0 ドジャース(日本時間25日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地で行われたエンゼルスとのオープン戦最終戦に「1番・投手」として投打同時出場。マウンドでは5回途中で11個の三振を奪う圧巻の投球を披露した。この衝撃的なパフォーマンスに対し、投げ合ったエンゼルスのジャック・コハノウィッツ投手は、試合後のインタビューで「彼は驚くほどすばらしい」と手放しで称賛している。
衝撃の奪三振ショーとなった。大谷は初回にマイク・トラウト外野手を97.3マイル(約156.5キロ)で空振り三振に仕留めると、2回はピンチを背負ってから3者連続三振。3回もトラウトから再び三振を奪い、6者連続奪三振とした。5回に連打を浴びて降板したが、計12アウト中11個が三振だった。
一方でドジャース打線を封じたのが、メジャー3年目を迎えた25歳のコハノウィッツだ。3回を投げて4つの三振を奪う投球だった。エンゼルス放送局「ファンデュエル・スポーツ・ネットワーク・ソーカル」のインタビューに応じたコハノウィッツは、自身の投球よりも大谷のピッチングに圧倒されたという。
「(スコアボードに)10奪三振と表示されたときは、正直言って信じられない気持ちになりましたよ。自分はそんなに三振を取るタイプではないんですが、今日はいくつか三振を取りました」と満足げだったものの、「ですがボードを見上げて(大谷の三振数を)見たら『What?(えっ?)』という感じで……彼はすごい、彼は驚くほどすばらしいです」と脱帽せざるを得なかったようだ。
(Full-Count編集部)