衝撃の.364…阪神ドラ1は「何なんだこの化け物」 虎党の予感「森下より凄い可能性」

阪神・立石正広【写真:竹村岳】
阪神・立石正広【写真:竹村岳】

ファーム5試合で打率.364、1本塁打、OPS.970

 逸材のバットが止まらない。阪神ドラフト1位ルーキーの立石正広内野手(創価大)が24日、京セラドームのオリックス戦に「5番・左翼」で先発出場。チャンスで綺麗な逆方向への一打を飛ばし、2試合連続打点を挙げた。5試合で打率.364と結果を残し、虎党の興奮も止まらない。

 2-0の3回1死二塁の第2打席だった。カウント0-1からの2球目、岩嵜翔投手の高め150キロを逆らわずにライト方向へ。二塁手の頭上を越える適時打を記録した。以降は快音残せなかったが、ファーム5試合で11打数4安打の打率.364、1本塁打、OPS.970をマークしている。

 立石は創価大2年春に打率.500、5本塁打、14打点で3冠王に輝くと、秋も2季連続で首位打者を獲得。一昨年の明治神宮大会では、大会新記録となる10安打を含む打率.667、2本塁打の大暴れを見せ、4年春のリーグ戦で本塁打と打点の2冠に輝いた。昨年のドラフト会議では3球団競合の末に阪神に入団した。

 早期の1軍合流も期待されるスラッガーが早くもプロに順応する姿を見せ、SNS上でも称賛の声が殺到。「息吸うようにヒット打つ」「これは本物」「凄すぎる」「ずっと内容いいの何なんだこの化け物は」「期待以上」「広島鈴木誠也みたいな感じ」「阪神二軍ちょっと未来明るすぎて」「これほんまに森下より凄い可能性出てきたぞ」「1軍で普通に活躍しそう」とファンも手応えを掴んでいる。

【実際の映像】「これは本物」 阪神ドラ1・立石に重なる鈴木誠也の“残像”

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