大谷翔平にジムで遭遇…重量にチェコ代表衝撃「マジか、ビクともしないぞ」

チェコ代表右腕が明かしたエピソード
チェコ共和国代表として第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場したオンジェイ・サトリア投手が、「ピッチング・ニンジャ」として知られる投球分析家ロブ・フリードマン氏のインタビューに出演。WBC期間中に起こったエピソードを紹介した。
サトリアによると、同じくチェコ代表でオイシックス新潟でもプレーしたダニエル・パディシャーク投手が、ジムで大谷と遭遇したという。
パディシャークは大谷が挙げていた重量にチャレンジしたものの、「『マジか、ビクともしないぞ』みたいになったらしいんだ」とあげることが出来なかったという。
パディシャークは身長196センチ、体重103キロと体格は大谷よりも大きく、150キロを超える直球を投げるが、筋力は敵わなかったようだ。「パディシャークは本当にデカくて強いやつなんだけど、『ショウヘイは、パワーがすごいね。本当にパワーがあるな』ってなったんだよ」と、大谷の凄さを語った。
サトリアは今大会をもって代表を引退。今後は国内でプレーしながら、家族との時間や他のアクティビティに時間を費やすことを明かしている。
(Full-Count編集部)