大谷翔平、200億円が秘めた歴史的偉業の可能性 “伝説の男”越え…米メディア震撼の予測

大谷翔平に期待される異次元の副収入
ドジャースの大谷翔平投手が秘める経済効果が、米国で注目を集めている。米経済誌「フォーブス」は24日(日本時間25日)、2026年MLB選手の年収ランキングを発表。同誌は、大谷の副収入は1億2500万ドル(約200億3100万円)になると予測しており、これは今年のスポーツ界におけるフィールド外収入の最高額となる。
「フォーブス」は、2026年の大谷は、野球選手として新記録となる推定1億2700万ドル(約203億5200万円)を稼ぐ見通しだと伝えた。これを受け、米メディア「スポルティコ」は26日(同27日)、公式X(旧ツイッター)を更新。「ショウヘイ・オオタニは、フィールド上でもフィールド外でもユニコーンです。今年の彼のスポンサー収入は1億2500万ドルに達すると予測されています」と報じた。
続けて「これはタイガー・ウッズが、絶頂期の2009年に記録した1億500万ドル(約168億6200万円)を塗り替えることになります」と言及。「フォーブス」の予測通り大谷が活躍すれば、ゴルフ界のスーパースターであるウッズが持つ記録を更新する可能性があると紹介した。
さらに「スポルティコ」は、大谷とドジャースが2023年12月に結んだ10年総額7億ドル(当時1014億円)の契約形態にも触れ「オオタニが今年ドジャースから受け取る年俸はわずか200万ドル(約3億2100万円)です」と、年俸の97%を後払いにしている点を指摘。数多くの企業とスポンサー契約を結ぶなど、グラウンド外でも存在感を放つ大谷だからこそ実現した契約だと伝えた。
「彼には約20社のブランドパートナーがおり、米国と日本で均等に分かれています。ニューバランスとの契約は、これまでの野球界で見られたものよりも、NBAのグローバルスーパースターに近い内容です」と綴り、メジャーリーグという枠組みを超え、世界的な“象徴”として君臨する大谷の経済的価値を高く評価していた。
(Full-Count編集部)