大谷翔平以外にも敗北「ありえない」… ジャッジの順位にファンダメ出し「おかしいよ」

  • MLB
  • 2026.03.26
ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】
ヤンキースのアーロン・ジャッジ【写真:ロイター】

MLB選手の年収ランキング

 米経済誌「フォーブス」は24日(日本時間25日)、2026年MLB選手の年収ランキングを発表。大谷翔平投手が堂々の1位に輝いている中で、アーロン・ジャッジ外野手は5位となっていることに、ファンが首をかしげている。

 大谷は新記録となる推定1億2700万ドル(約201億5000万円)で断トツ。一方で、ともに昨季MVPを受賞するなど球界を代表するプレーヤーのジャッジは5位だった。

 大谷に次いで2位に入ったのがヤンキースのコーディ・ベリンジャー外野手で、2025年オフにヤンキースと再契約。年俸3250万ドル(約51億8400万円)はジャッジの4010万ドル(約63億6300万円)より低いものの、前所属のカブスが支払う250万ドルに加えて、ヤンキースとの契約金2000万ドルを合わせた5500万ドルがプレーヤーとしての収入となり、副収入150万ドルを合わせて5650万ドル(約90億円)が総収入と発表された。

 2023年からヤンキースとの9年契約を履行中のジャッジは、副収入は600万ドル(9億5000万円)で大谷を除けばトップ。「ポロ・ラルフローレン」「Prime Hydration」といった人気ブランドと契約を結んでいる。副収入では3位のカイル・タッカー外野手、4位のフアン・ソト外野手より上回っているものの、契約金を含んだベリンジャーや、年々契約金が高騰する中でドジャースと契約したタッカーが大金を手にし、今回ジャッジは5位という結果に終わった。

 大谷は例外とはいえ、そのほかの選手にジャッジが上位を許していることに、X(旧ツイッター)のファンからは「ベリンジャーが2位! ジャッジが5位? ワオ」「ベリンジャーがジャッジより稼いでるとかありえないだろ」「ヤンキースから3人も入ってるのに、全然勝てない」「ベリンジャーがジャッジより多く稼いでるとかクレイジーだ」「やっぱタッカーとベリンジャーがソトジャッジより上いるのダメだろ おかしいよ」「大谷の副収入額よりベリンジャーの方がジャッジよりもらってることに驚きだよ」と驚きの声があがっていた。

(Full-Count編集部)

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