大谷翔平の謎投稿に「びっくりした」 判明した“作成者”に納得の声「めっちゃ好き」

球団カメラマンのジョン・スーフー氏が「アート・ショー」と題して投稿
ドジャースの大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、本拠地でのエンゼルス戦後に自身のインスタグラムを更新。顔が全く見えない漆黒のシルエット写真を投稿し、大きな話題を呼んだ。謎に包まれた写真。翌日には“撮影者”が判明し、斬新な演出にファンからは「びっくりした」と驚きの声が上がっている。
大谷はオープン戦最終戦に今季初めてリアル二刀流としてマウンドに上がった。初回にマイク・トラウト外野手を空振り三振に仕留めると、2回無死一、二塁のピンチでも3者連続三振を奪うなど、4回0/3を投げ11奪三振を記録した。打者としても2打数1安打で打率.308と結果を残し、投打で順調な仕上がりを見せた。
その登板後、大谷が恒例のインスタグラムの投稿を行ったが、どういうわけか4連投されたストーリーズはいずれも逆光のような形で、大谷のシルエットだけが分かるもの。一切の文字も添えられていなかった。
一夜明け、「アート・ショー」と題して大谷の“真っ黒写真”をインスタグラムに投稿したのが、球団公式フォトグラファーのジョン・スーフー氏だ。これまでも数多くの印象的な瞬間を捉え、大谷自身もその写真を投稿することが多かったが、今回も仲良しカメラマンのスーフーさんによる作品だったようだ。

SNSでは、大谷の投稿直後から「なんだこれ」「野球版Adoかな?」「シルエット最高すぎる」「シルエットだけでスタイルの良さ分かる」と盛り上がりを見せた。そして撮影者が判明すると「大谷さんが投稿していたのでびっくりしたけど、soohooさんですね」「見ているだけで胸が熱くなります」「芸術的なスナップ」「めっちゃ好き」といったコメントが寄せられた。