大谷翔平が“悪ガキ”発動「どついてるw」 由伸に不意打ち…お茶目なイタズラが「楽しそう」

試合終了直後、大谷と山本のやり取りにファン注目
【MLB】ドジャース 8ー6 ナショナルズ(日本時間6日・ワシントンDC)
大谷翔平投手の愛情たっぷりの“イジり”が話題となっている。ドジャースは5日(日本時間6日)、敵地でのナショナルズ戦に8-6で逆転勝利。終盤2イニングで5点を奪い、試合をひっくり返した。勝利を見届けた大谷はベンチを飛び出してナインとハイタッチ。そこで垣間見せた“悪ガキ”な一面にファンが喜んでいる。
今季からドジャースに加入した新守護神のディアスが、9回を無失点に抑えて敵地で3連勝を飾った。試合終了直後、ベンチで戦況を見守っていた大谷や山本由伸投手らはグラウンドに出てきて、9回の守備に就いていたナインを出迎えた。大谷はベンチに戻ってくる選手と次々にハイタッチ。それを終えきびすを返すと、後方にいた山本の頭付近を茶目っ気たっぷりにタッチした。
大谷の“ちょっかい”を山本は予感していたのか、上半身をのけぞらせるように咄嗟の反応で回避。一瞬の出来事だったが、ファンは2人のやり取りを見逃さなかった。“由伸イジり”に気付いたファンは「大谷さん、またちょっかい出してる」「由伸に何かせんと気が済まないww」「楽しそう」「由伸どつくまでがセットになってるw」「いつも通りで安心感ある」とSNSにコメントを寄せていた。

この試合、大谷は3回に2号ソロを放つなど、2安打2打点の活躍。2試合ぶりの特大弾で自己最長を更新する40試合連続出塁となり、2004年のイチローに並び日本人2位タイとなった。