大谷翔平、開幕初打席で右前打 ドジャースタジアムでは初…“4年連続”に本拠地大歓声

第1打席で安打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
第1打席で安打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

初回の第1打席で179キロの右前打

【MLB】ドジャースー Dバックス(日本時間27日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場した。メジャー9年目の開幕戦の初回の第1打席で右前打を放ち、幸先のよいスタートを切った。

 大歓声に迎えられながら打席に立つと、さっそく今季初の「H」を記録した。カウント2-2からギャレンが投じた低めへのナックルカーブを強振すると、強烈な右前打となった。打球速度111.1マイル(約178.79キロ)の当たりだった。

 ドジャース加入3年目となった今季シーズン。大谷は過去2度の開幕戦をそれぞれ韓国(ソウル)、日本(東京ドーム)で臨み、ともに5打数2安打だった。ドジャースタジアムでの開幕戦安打は初。開幕戦安打としては4年連続となったが、シーズン初打席初安打は2020年以来6年ぶり3度目となった。

 チームのワールドシリーズ3連覇、個人としては4年連続MVP受賞へ向け、上々のスタートとなった。オープン戦では6試合に出場して打率.308(13打数4安打)、本塁打なし、3打点、OPS.819をマーク。投手としても2試合登板で1勝1敗、防御率3.24だった。

(Full-Count編集部)

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