西武剛腕は「四球を平気で出す」 同僚がまさかの暴露…「最初から申告敬遠でいい」

西武・甲斐野央【写真:小林靖】
西武・甲斐野央【写真:小林靖】

先輩いじりで見えた個性と関係性

 パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルで「パ・リーグ FANS MEETUP2026」が公開中。西武からは渡部聖弥外野手、仲三優太内野手、長谷川信哉外野手が出演した。いずれも2002年生まれの同世代である。

 冒頭ではサイコロトークを実施し、それぞれがエピソードを披露した。長谷川は「お兄ちゃんが数学の先生」と明かし、「高3の中期の期末テストで100点取りました」と語った。「本当に?」と問う2人に対し、「ガチ!」と笑顔で応じた。

「ライオンズ人物図鑑」ではチーム内の該当選手を挙げる企画を実施。「最強メンタルな選手」として長谷川は甲斐野央投手の名前を即答した。その理由について「フォアボールを平気で出すけど、次のバッターを初球でゲッツーとか、簡単にやるので。じゃあもう最初から申告敬遠でいいやん、みたいな」と語った。この発言に渡部と仲三は「それ大丈夫!?」「これ以上言わない方が……」と制止し、場は笑いと緊張が入り混じる展開となった。

「褒めちぎりトーク!」では他球団の選手について言及した。仲三は大阪桐蔭高の先輩である楽天・浅村栄斗内野手とロッテ・藤原恭大外野手を挙げた。

 浅村について仲三は「2000安打以上打っているのもすごいですし、プレーヤー側からしたら連続試合出場(パ・リーグ記録1346試合)が一番すごいと思います」と評価した。藤原については「ビジュ」と第一声で表現し、「足も速いし、甲子園のスター。かっこいいです。華がある選手」と称賛した。

 最後は記憶を頼りに自チームの選手の似顔絵を描く企画に挑戦した。黙々と描いていた渡部は「目がデカすぎた」と手を止め、「この目に似てる選手にしよう」「描いてみて決めてもいいですか?」「誰に見える?」と“逆算”で仕上げる展開となった。誰を描いたのかも含め、見どころの一つとなっている。

 なお、出演選手19人のサイン入り色紙を合計57人に抽選でプレゼントする企画も実施される。応募期間は3月23日午後9時から4月3日午後0時までである。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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