巨人ダルベック、開幕戦で来日初アーチ 4番起用で快音…キャベッジに続く助っ人弾に東京D騒然

ダルベックが開幕アーチ
■巨人 ー 阪神(27日・東京ドーム)
巨人のボビー・ダルベック内野手が27日、東京ドームで行われた阪神との開幕戦に「4番・一塁」でスタメン出場。4回の第2打席で来日初アーチを放った。初回のトレイ・キャベッジ外野手に続く“助っ人弾”に東京ドームは騒然となった。
今季から加入したダルベックが開幕戦でアーチをかけた。4回の第2打席、村上頌樹投手の2球目の変化球を捉えると打球はバックスクリーンに着弾。阪神に1点を返された直後に飛び出した来日1号は、プロ初先発の竹丸和幸投手を勇気づける一発となった。
ダルベックは2016年ドラフトでレッドソックス入り。2020年にメジャーデビューを果たし、2021年には133試合で25本塁打を放った。2025年はホワイトソックスで7試合の出場にとどまり、ロイヤルズのマイナーなどでプレーした。メジャー通算338試合で打率.222、47本塁打、143打点。巨人では、ブルージェイズに移籍した岡本和真内野手の代役として期待がかかっている。