300個を超える大小のダイヤ…ド軍世界一リングは今回も超豪華か 前回は贅沢仕様が話題に

開幕第2戦の試合前に贈呈セレモニーが行われる
ドジャースの選手たちは27日(日本時間28日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦前にチャンピオンリングが配布される。今回も“超豪華仕様”になる見込み。前回は大小300個のダイヤモンドがちりばめられるなどのデザインが大きな話題となった。
前回、大谷翔平投手や山本由伸投手らが初めて受けとったチャンピオンリングは、表面には球団カラーのブルーを使った宝石でLAの文字が表現され、優勝回数と同じ計8個の大きなダイヤモンドが配置。下部にも5つの大きなダイヤモンドが輝いていた。
また、このリングには驚きの仕掛けも。指輪上部が開く仕掛けとなっており、「偉大なフェルナンド・バレンズエラを記念する」ためのものとして背番号と同じ34個のストーン、ワールドシリーズで使用したベースの一部が埋め込まれていた。
さらに、指輪専用の小さなケースには液晶画面がついており、2025年シーズンの名場面が流れる細部まで手の込んだ仕様だった。
今回配布されるリングの仕様にも注目だ。
(Full-Count編集部)