大復活のベッツ、ファン指摘「やっぱり」「成果出てる」 豪快3ランに“納得”の声

山本が師事する矢田修トレーナーに弟子入り
【MLB】ドジャース ー Dバックス(日本時間28日・ロサンゼルス)
ドジャースは27日(日本時間28日)、本拠地でダイヤモンドバックス戦に臨んだ。3回までに2点を追いかける展開だったが、その裏にムーキー・ベッツ内野手が一時は逆転となる3ランを叩き込んだ。V字復活を予感させる活躍の裏で、ファンは“ヤダセンセイ効果”を実感している。
0-2で迎えた3回、1死からアレックス・フリーランド内野手の特大弾で1点を返すと、大谷翔平投手とカイル・タッカー外野手が四球で出塁。そしてベッツに打席が回った。カウント0-1から外角の97.2マイル(約156.4キロ)のフォーシームを逆らわずに振り抜くと、打球は右中間スタンドに着弾。逆転3ランにベッツは雄叫びを上げた。
昨シーズンのベッツはまさかの打撃不振に陥り、前半戦は打率.244、OPS.696にとどまった。8月以降はやや持ち直したものの、年間での打率.258、OPS.732は自己ワーストだった。復活を期すため、ベッツが新たに取り組んだのが“矢田メソッド”だ。
開幕前のスプリングトレーニングから山本由伸投手が師事する矢田修トレーナーに弟子入りした。矢田先生を肩車したり、ジャベリックスローしたり、山本が取り組むようなエクササイズを新たに取り入れた。
まだ開幕2戦目だが、ベッツの打球に力強さを感じたファンは多かった。「矢田師匠のメソッド実践で結果だす」「ベッツは矢田コーチ効果出てるっぽい いい調子~」「やっぱり矢田先生効果だわ」「矢田さんの特訓も取り入れてるし今までよりも活躍して欲しい!」「ベッツは矢田トレーニングの成果出てるな」などと、“先生”に感謝していた。