「早起きしたのに…」 深夜2時開始のド軍戦、まさかの展開に日本人悲鳴「ぎゃあああ」

  • MLB
  • 2026.04.04
初回にCJ・エイブラムスに3ランを浴びて気落ちするウィル・スミス(右)【写真:黒澤崇】
初回にCJ・エイブラムスに3ランを浴びて気落ちするウィル・スミス(右)【写真:黒澤崇】

敵地ナショナルズ戦

【MLB】ナショナルズ ー ドジャース(日本時間4日・ワシントンDC)

 ドジャースは3日(日本時間4日)、敵地でのナショナルズ戦に臨んだ。直近6シーズンは負け越しが続く相手に対し、初回にいきなり3失点。日本のファンはまさかの展開に“悲鳴”を上げた。

 ここまで4勝2敗と勝ち越しているドジャースだが、大谷翔平投手を含めた上位打線がまさかの低調。この日の初回も大谷が三振、タッカーは三邪飛、ベッツも中飛で簡単に3者凡退に抑えられた。

 その裏、先発したシーハンは先頭のウッドに二塁打を浴びる立ち上がり。その後2死とするも四球でピンチが拡大した。5番のエイブラムスには変化球で追い込んだものの、空振りを狙ったボール気味のフォーシームを捉えられた。右翼席へ痛恨の3ラン。苦しい初回となった。

 ナショナルズ3連戦はいずれも現地のデーゲームで、この日の初戦は日本時間2時過ぎプレーボール。土曜日とあって深夜に起床したファンや、寝ずに観戦しているファンも多かったものの、まさかの序盤に「せっかく早起きしたのに……」「ぎゃあああ」「あちゃー」「厳しいね」「もう寝ようかな」「あーホームラン」と嘆く声が殺到した。

(Full-Count編集部)

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