大谷翔平は「打ち損じている」 開幕3連戦で単打1本のみも…指揮官の信頼不動「大丈夫」

大谷は3試合で8打数1安打の打率.125
【MLB】ドジャース 3ー2 Dバックス(日本時間29日・ロサンゼルス)
ドジャースは28日(日本時間29日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に逆転勝利し、開幕3連勝を飾った。試合後はデーブ・ロバーツ監督が取材に応じ、開幕3連戦で8打数1安打だった大谷翔平投手について言及した。
大谷は初回先頭、四球で出塁。昨年8月24日のパドレス戦から続ける連続試合出塁を34に伸ばした。なお、自己最長は36試合。3回1死一塁も四球を選んだが、得点にはつながらなかった。5回1死一塁は二ゴロ併殺打に打ち取られた。8回先頭は救援モリーヨに一ゴロだった。
3試合終えて安打は開幕初打席で放った右前打のみ。8打数1安打、本塁打と打点はともにゼロ。打率.125で4四球となっている。
ロバーツ監督は大谷について「スイングした球が何回か打ち損じになっている」と分析。しかし、「このシリーズは彼に対して(ダイヤモンドバックス投手陣が)プレッシャーをかける場面が多かった。でも、正直言ってショウヘイは大丈夫だと思う。四球を選び続けてさえいれば、長打はでる。いずれ長打はでるよ」と強調した。
チームは2点を追う展開で6回にフリーマンの適時二塁打で1点差に迫ると、8回にスミスが逆転2ランを放った。最後は新加入のディアスが10球での3者凡退で締め括った。
(Full-Count編集部)