800億円男との日本流が反響「なんてこった」 早速ファン好感、カナダで発生した現象

岡本和真がメジャー初本塁打
【MLB】ブルージェイズ 5ー2 アスレチックス(日本時間30日・トロント)
ブルージェイズ・岡本和真内野手とブラディミール・ゲレーロJr.内野手の“日本流”の交流が話題となっている。岡本は29日(日本時間30日)、本拠地でのアスレチックス戦に「5番・三塁」で先発出場。4回の第2打席で、待望のメジャー初アーチを放った。本塁打直後、岡本を迎えるゲレーロJr.の行動が「アメージング」「なんてこった」と現地ファンの注目を集めている。
4回の第2打席、岡本はルイス・モラレス投手の2球目、155キロのフォーシームを捉えると右中間に特大アーチをかけた。ダイヤモンドを一周した岡本をベンチ最前列で待っていたのは主砲のゲレーロJr.。2人は向かい合って深々とお辞儀をするパフォーマンスを披露し、喜びを分かち合った。
球団の公式X(旧ツイッター)がこのシーンを公開すると、ブルージェイズファンが即座に反応。「ブラッディはカズが大好き。私たちも同じだよ」「リスペクト」「ブルージェイズの友情は魔法だ」「ザ・お辞儀。ムネノリ・カワサキも誇りに思っているだろうね」「お辞儀が大好き」などのコメントが寄せられていた。
巨人からポスティングシステムを利用してブルージェイズに加入した岡本は、アスレチックスとの開幕カード3連戦すべてにスタメン出場。この日の本塁打で3試合連続安打となり、初打点も記録した。本塁打を量産し、5億ドル(約801億円)契約でチームの主砲を務めるゲレーロJr.とのお辞儀パフォーマンスが定着することをファンは願っている。