村上宗隆、3戦連発の裏で“新事実”「これは衝撃」 驚異の100%にSNS騒然「信じられない」

ブルワーズ戦で3号ソロを放ったホワイトソックス・村上宗隆【写真:アフロ】
ブルワーズ戦で3号ソロを放ったホワイトソックス・村上宗隆【写真:アフロ】

村上がメジャー史上4人目の快挙

【MLB】ブルワーズ 9ー7 Wソックス(日本時間30日・ミルウォーキー)

 またも豪快アーチを描いた。ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、敵地でのブルワーズ戦に「2番・一塁」で先発出場。開幕から3戦連発となる本塁打を右中間席へ届けた。早朝4時前の一発に日本のファンは歓喜。その一方、ある“事実”に気づいたファンが「メジャーでも神だわ」と歓喜している。

 2点リードで迎えた2回、2死で打席に入った村上は、右腕のブランドン・スプロート投手が投じた内角低めの93.2マイル(約150キロ)のカットボールを捉えた。右中間への鋭い打球に右翼手が追いつきフェンス際でジャンプして捕球を試みたが、打球はギリギリでフェンス越え。飛距離375フィート(約114メートル)、打球速度102.1マイル(約164.3キロ)、角度38度の一発に、敵地は騒然となった。

 この試合、村上は4打数1安打1打点1四球。3つのアウトは全て三振だったが、単打ではなく本塁打を狙った結果と言えなくもない。その証拠に村上がここまで放った3安打は全て本塁打。3本ともソロのため、得点圏打率は.000だが、3試合で4四球は相手投手が警戒している証拠でもある。

 開幕から本塁打を量産する村上に日本のファンも騒然。SNSには「信じられない記録」「メジャーでも異次元すぎる」「これは衝撃」「何本ペース?」「村上さん????(恐怖)」「3試合連続ホームランはもう漫画の主人公でしょ」などのコメントが寄せられていた。

 MLB公式のサラ・ラングス記者のX(旧ツイッター)によると、デビュー戦から3試合連続で本塁打を記録したのは、トレバー・ストーリー、チェイス・ドローター、カイル・ルイス以来4人目。ドジャースの大谷翔平投手も達成していない、日本人選手初の快挙となった。

(Full-Count編集部)

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