“HRなし”大谷翔平へド軍監督の伝言「打てる球を待て」 懸念の右手首は「問題ない」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

2日ガーディアンズ戦で右手を振る仕草「問題ない」

【MLB】ナショナルズ ー ドジャース(日本時間4日・ワシントンDC)

 ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地のナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場する。ここまで打率.167で本塁打、打点は共になし。デーブ・ロバーツ監督は試合前に報道陣の取材に応じ、「高い確率で出塁できているので、それは素晴らしいことだ」と話した。

 相手バッテリーは四球覚悟の厳しい攻めが続いている。「高い確率で出塁できているので、それは素晴らしいことだ。ただ、本人がヒットを打ちたいと少し焦っているように見える。今日も相手は非常に慎重に投げてくるだろう。私からは『辛抱強く、打てる球を待て』と伝えている。相手はストライクを投げるくらいなら四球を出すという構えだから」と話した。

 大谷が出塁できれば足も生かせる。「出塁して脅威であり続けることは相手バッテリーの投げ方を変えさせることにもなる」。焦らずに打つことを勧めた。

 1日(同2日)のガーディアンズ戦で空振り三振した際に右手を振る仕草を見せた。「(ヘッドトレーナーの)トーマス(アルバート)と話しましたが、問題ないとのことだ。これは良いニュースだ」と問題なしを強調した。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY