ド軍ユニに酷評の嵐「この程度なのか?」 “奇抜デザイン”に米断罪「引退していい頃」

MLB全30球団のシティコネクトユニホームを格付け
MLBとナイキが各球団の文化などを表現して展開する「シティコネクト」の特別ユニホームが話題となっている。地元紙「ニューヨーク・ポスト」は29日(日本時間30日)、全30球団のデザインを格付けするランキングを発表。ドジャースは22位に沈み、手厳しい言葉を浴びせられている。
同メディアのマイケル・J・デュアルテ記者が「ベストとワーストのデザインはどれだ」と題して企画を展開した。「忖度なしの決定版ランキングをお届けする。文化とクリエイティビティが融合し、時にぶつかり合うユニホームだ」と言及。1位にはマリナーズが選出された一方で、ドジャースはワースト9位となる22位という低評価になった。
低評価の理由についてデュアルテ氏は「ロサンゼルスは、アート、ファッション、カルチャーの世界的中心地……クリエイティビティが息づく街だ。で、この程度なのか?」と辛口で評価した。カラフルな装飾を「誕生日ケーキが爆発したみたいな、斑点だらけの白。確かに変わってはいる」と表現し、奇抜なデザインに疑問を投げかけている。
22位という順位は、昨年引退した背番号22の偉大なるクレイトン・カーショー元投手への敬意であるとしつつ「そろそろこのユニホームも引退していい頃かもしれない」とバッサリ。「違うことが必ずしも良いわけじゃない。本来はアイコニックになるはずだったのに、結果は賛否が分かれるものになってしまった」と厳しい見解を示している。
(Full-Count編集部)