村上宗隆、連続試合HRは3でストップ MLB記録届かず…4戦連続安打で今季初勝利貢献

マーリンズ戦に出場…チームは今季初勝利
【MLB】ホワイトソックス 9ー4 マーリンズ(日本時間31日・マイアミ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手は30日(日本時間31日)、敵地でのマーリンズ戦に「2番・指名打者」で出場し、5打数1安打だった。デビューからの連続試合本塁打は3でストップし、MLB記録到達はならなかった。
村上はブルワーズとの開幕カード3試合で3戦連発を記録。城島健司(マリナーズ)のデビューから2戦連続本塁打という日本人記録を抜く開幕ダッシュを見せていた。
開幕からの3試合はすべて一塁での出場だったが、初めて指名打者での出場となった。この日は3回の第2打席で三塁側へのボテボテの打球が内野安打となり、4試合連続安打をマーク。村上は塁上で苦笑いを見せていた。その後はヘイズの本塁打で生還した。
4試合連発となれば2016年のトレバー・ストーリー(ロッキーズ)にならぶMLB記録だったが、この日は本塁打はなく、記録は3試合でストップした。
開幕3連敗中だったホワイトソックスは、バルガスが4回に満塁弾を放つなど2安打6打点の活躍。9得点を奪って今季初勝利をマークした。
(Full-Count編集部)