突然“現れた”大谷翔平に「一瞬誰だかわかんなかった」 ド軍戦の光景が「何これオモロw」

本拠地のビジョンに“大谷先生”が登場した
ドジャースの大谷翔平投手が、思いがけない姿で球場を大いに盛り上げている。30日(日本時間31日)、本拠地・ガーディアンズ戦のイニング途中、電光掲示板に登場した大谷の姿が話題となっている。
試合を熱くする本拠地のビジョンに、不意に“大谷先生”が現れた。メガネ姿の大谷が「今日は私と日本語を学んでいきましょう」と呼びかけると、画面には「三振」という日本語のテロップが表示された。タッカーやT・ヘルナンデスらチームメートが次々と登場し、日本語の発音に悪戦苦闘している。
大谷の珍しいメガネ姿にSNS上の日本のファンも即座に反応し、「メガネかけてたら一瞬誰だかわかんなかったよ」「メガネをかけているところは珍しいです」「何これオモロw みんな可愛い」「大谷先生、自然すぎるよな。メガネ姿もハマってるし、三振を教えてるだけでコンテンツになるの強い」「メガネ大谷先生の授業 受けたい!!」「本当に先生みたいですね」といったコメントが相次いだ。
大谷はプレーだけでなく、その一挙手一投足がエンターテインメントとなっている。今季もドジャースのユニークな演出で、球場を訪れるファンを楽しませてくれそうだ。