大谷翔平に敵将お手上げ「攻略は難しい」 わずか1安打沈黙…緩急称賛「配球にパターンがなかった」

6回1安打無失点で今季初勝利
【MLB】ドジャース 4ー1 ガーディアンズ(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は3月31日(日本時間4月1日)、本拠地のガーディアンズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、6回6奪三振1安打無失点と好投。ガーディアンズのスティーブン・ボート監督は「攻略は難しい」とお手上げだった。
初回、2回と3者凡退。3回は2四球で2死一、二塁のピンチを招いたが、ケイファスを空振り三振に仕留めてピンチを脱した。4回には初安打を許すも無失点。この時から大粒の雨がスタジアムを襲ったが、崩れることなく投げ続けた。
1点を先取した5回は2死からマルティネスに死球を与えたが、そこでも踏ん張って6回まで相手打線を抑え込んだ。最速99.2マイル(約159.6キロ)を計測。ボート監督は「投球のコンビネーションがよく、配球にパターンがなかった。色々な球種を織り交ぜてきた。もちろん速球の球速も良かったし、制球も良かった。それに変化球の全てが大体(狙ったところに)投げられていた。1安打だけだと、攻略は難しい」と投球を称えた。
(Full-Count編集部)