大谷翔平がまさか…米記者たちビックリ「とても珍しい」 試合開始2時間前に続々速報

屋外でのフリー打撃を行ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
屋外でのフリー打撃を行ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

大谷が試合前に珍しい行動

【MLB】ドジャース ー ガーディアンズ(日本時間2日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地ガーディアンズ戦前に屋外でフリー打撃を行った。レギュラーシーズン中の試合前に実施するのは異例で、現地の番記者たちも動画を添え、「とても珍しい光景だ」と続々速報した。

 試合開始2時間前にグラウンドに珍しく姿を見せた大谷は、フリー打撃を開始。スプリングトレーニングやWBC期間中には行っていたものの、レギュラーシーズン中はこれまで常に室内で調整を行っていただけに、珍しい場面となった。

 X(旧ツイッター)では米メディアが続々と速報。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番を務めるファビアン・アルダヤ記者は「とても珍しい光景だ。ショウヘイ・オオタニが本日フィールドで打撃練習を行っている」と投稿し、地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のジャック・ハリス記者は「本日珍しい光景が見られた。彼は昨晩、打てる球に対して望んだような結果がついてきていないと言及していた」と伝えた。

 地元メディア「ドジャース・ネーション」も「ショウヘイ・オオタニがフィールドで打撃練習を行うことはほぼない。開幕シリーズの最終戦の今日、それが変わった」と投稿した。

 大谷は33スイングで10本の柵越えをマーク。推定140メートルの特大弾も飛び出し、チームメートや相手選手も釘付けとなっていた。

(Full-Count編集部)

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