大谷翔平に敵主砲“抗議”「ショー、やめてくれよ!」 ズラリ見学も…ファウル強襲でヤジ

大谷の異例フリー打撃の相手選手も釘付け
【MLB】ドジャース ー ガーディアンズ(日本時間2日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地ガーディアンズ戦前に屋外でフリー打撃を行った。ガーディアンズナインもベンチ前にずらりと並んで見学していたが、ファウルが強襲。最前にいた主砲が“抗議”する場面があった。
大谷がレギュラーシーズン中の試合前にフリー打撃を行うのは珍しく、メジャーリーガーの中でもトップクラスの飛距離を誇るパワーを一目見ようと相手選手も続々グラウンドに現れた。
33スイングで10本の柵越えをマーク。推定140メートルの特大弾を放つと相手選手も驚きの表情を見せた。主砲のホセ・ラミレス内野手も「ワオ」と感嘆していた。
打撃練習の最中には、ゴロのファウルが一塁ベンチを襲う場面も。大谷は試合中のように声をあげ、ラミレスは「Oh! No!」と驚き。両手を広げて「ショー、やめてくれよ!」とニヤリと抗議。主砲同士が試合前にグラウンドで“前哨戦”を繰り広げた。