岡本和真、胸で強烈打球捕球 痛そうな仕草も…トロントファン虜「お気に入りだ」

守備でもアピールを続ける岡本
【MLB】ロッキーズ 2ー1 Bジェイズ(日本時間2日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手が、守備でも信頼を得つつある。1日(日本時間2日)の本拠地ロッキーズ戦では、打球速度104.5マイル(約168.2キロ)の強烈なゴロを胸でストップ。体を張ったプレーに称賛の声があがった。
岡本はこの日第1打席で左前打を放ち、開幕から6戦連続安打をマーク。そして守備でも好プレーを見せた。5回2死一、二塁の場面でロッキーズのドイルが放った痛烈な打球はバウンドが難しく胸に直撃。それでも素早く二塁に送球してアウトを奪った。
岡本は胸に手を当てながらも事もなげにベンチへ。ジョン・シュナイダー監督は近寄って無事を確認すると、肩を叩いてサムズアップで称えた。
球団公式X(旧ツイッター)もこの好プレーを「104.5マイル?! カズマは問題なし」と伝え、ファンも「なぜ人々は私にカズマ・オカモトの守備は酷いって伝えようとするのか?」「カズマ・オカモト。ずっとどこにいたの?」「ナイスプレーですが体は大丈夫か……」「守備で信頼勝ち取ってるの素晴らしいよ!」「岡本の守備は神」「信頼されてるのを感じる」「将来のゴールドグラブ受賞者」「既にファンのお気に入りだ」などと称賛した。