美女アイドルが虜になったイケメン28歳「データを見ると…」 OBも知らなかった“一面”

楽天・村林一輝【写真:加治屋友輝】
楽天・村林一輝【写真:加治屋友輝】

終盤に強さを発揮する打撃データ

 3月31日、パーソル パ・リーグTVで配信された「乃木坂野球部とゆる~く野球を見よ?」に、乃木坂46の黒見明香さん、五十嵐亮太氏、島内宏明氏が出演した。黒見さんが楽天の注目選手を紹介し、独自に蓄積したデータを披露した。

 同番組は、黒見とプロ野球OBがリアルタイムで試合を観戦しながら、本中継にはない“ゆるい”トークを展開する副音声中継番組である。視聴者からの質問も受け付け、選手の特徴やデータを交えたやり取りが展開される。

 この日は「楽天とソフトバンクで注目している選手は誰か」との質問が寄せられ、黒見さんは自作の情報ノート「黒見ノート」をもとに注目選手を紹介。前田健太投手、浅村栄斗内野手とともに、昨季の最多安打である村林一輝内野手の名前を挙げた。

 村林については「データを見ると、6回以降に打った安打の数が多いらしいんですよ」と説明。終盤に強さを発揮する傾向を示すデータを提示し、具体的な分析を加えた。

 この発言に島内氏も「すごいデータですね」と関心を示した。黒見さんが「6回からより打撃が爆発したら投手としても嫌じゃないですか?」と問いかけると、五十嵐氏は「大事な中盤以降に打率が高い打者は嫌ですね」と応じた。

 さらに五十嵐氏は、試合終盤は打者が球に慣れる傾向に触れつつ、「その中でも高い方となると、違った理由もあるのかもしれない」と分析。終盤に結果を残す打者の特性について言及した。

五十嵐亮太さん、乃木坂46の黒見明香さん、島内宏明さん【写真:PLM】
五十嵐亮太さん、乃木坂46の黒見明香さん、島内宏明さん【写真:PLM】

「黒見ノート」に五十嵐氏も感心

 大関については「前田健太投手の本を読んでピッチングフォームの研究をしたり、身体の使い方を勉強したので、きょうは対戦できるのが楽しみと話をされていました」と説明。選手の取り組みや発言まで踏まえた具体的な情報を紹介した。

 こうした発言に対し、五十嵐氏は黒見さんの成長に言及。「引退して早い段階で黒見さんとお仕事ご一緒する機会がまあまああったんですけど、情報の内容が濃くなってる。マジで」と語り、その情報量と質の向上を高く評価した。

 副音声という自由度の高い場で発揮された黒見の知識と準備は、番組の魅力を支える要素となっている。継続的な情報収集と独自ノートの積み重ねが、内容の濃さとして結実している。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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