ド軍監督、打線不振に胸中吐露「多くの選手が中途半端」 大谷ら上位3人が打率1割台

試合後、取材に対応したドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
試合後、取材に対応したドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

ガーディアンズに敗れる

【MLB】ガーディアンズ 4ー1 ドジャース (日本時間2日・ロサンゼルス)

 ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地のガーディアンズ戦に1-4で敗れ、カードを負け越しで終えた。デーブ・ロバーツ監督は「今は多くの選手が中途半端な状態にあるように見える」と現状の打線について語った。

 1番の大谷は第1打席では四球を選んだが、その後は6回無死一、二塁と8回2死二、三塁でいずれも凡退。2番のタッカー、3番ベッツらとともに打率は1割台となっている。4番のフリーマンは最終回にソロを放ったが打率.208。5番スミスは3三振を喫するなど4打数無安打で同.200となっている。

 ロバーツ監督は「才能豊かなラインナップであることは間違いないが、今は多くの選手が中途半端な状態にあるように見える。(打線の)穴を埋めてくれている投手陣を称えるべきだ。いずれ私たちの本来のリズムを取り戻せるはず」と話した。。

 チームは2日(同3日)は試合がなく、4日(同5日)から敵地でナショナルズ戦、ブルージェイズ戦に臨む。

(Full-Count編集部)

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