ド軍、またも日本企業と契約 和牛、不動産、衣料品…生活全面バックアップ可能の驚愕体制

ドジャース・山本由伸、大谷翔平、佐々木朗希(左から)【写真:荒川祐史、黒澤崇】
ドジャース・山本由伸、大谷翔平、佐々木朗希(左から)【写真:荒川祐史、黒澤崇】

エスフーズ株式会社とパートナーシップ契約

 ドジャースは2日(日本時間3日)、エスフーズ株式会社とパートナーシップ契約を締結したと発表した。一昨年に大谷翔平投手ら日本人選手が多く加入してから、チームは日本企業と次々契約。スポンサー企業のサービスだけで、生活すべてをサポートできるほどになっている。

 エスフーズは兵庫・西宮市に本社を置く日本を代表する食肉加工・流通企業で、高品質な和牛分野で確かな実績を持つ。9月には本拠地での試合時に和牛イベントを開催予定となっており、世界からも評価の高いブランド牛がドジャースと結びついた。

 ドジャースは3月に株式会社「PR TIMES」、大手衣料ブランド「ユニクロ」と、大阪に本社を置く不動産開発会社「サムティホールディングス」、「森ビル」などとパートナーシップ契約を締結。球場の名称は「ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム」となり、ブルペンの後方にはサムティのロゴが掲出され、連日中継などで存在感を放っている。

 ドジャースはすでにヤクルト(食品)、ダイソー(生活雑貨)、ANA(航空)、JTB(旅行)なとど契約しており、さらに不動産のサムティと衣料品のユニクロも加わって、各社のサービスは生活面をすべて支えられるほど多岐にわたる。

 ドジャースタジアムを見渡せば、日本企業のロゴがずらり。球場外でも大きなマネーが動いている。

(Full-Count編集部)

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