大谷翔平の現状に韓国メディア唖然「打率1割台転落とは」 抜け出せない“沼”「尋常ではない」

開幕から6試合で18打数3安打、本塁打ゼロ
【MLB】ガーディアンズ 4ー1 ドジャース (日本時間2日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地でのガーディアンズ戦に「1番・指名打者」で出場し、3打数無安打2三振に終わった。開幕から本塁打が出ておらず、好機での凡退が目立つ状況だ。予想外の不振に対し、韓国メディアからは「打撃感が尋常ではない」などと厳しい指摘が相次いでいる。
らしくないスイングが続いた。初回は四球を選んだものの、3回2死一塁の第2打席はカーブに空振り三振を喫した。6回無死一、二塁の好機で迎えた第3打席は初球を打って二ゴロ併殺打に倒れた。さらに4点を追う8回2死二、三塁の場面でも、外角球に対応できず3球三振に終わった。本拠地のファンも沈黙する苦しい打撃内容だった。
開幕から6試合を終え、18打数3安打の打率.167と苦しんでいる。長打もゼロ本と持ち前のパワーを発揮できていない。出塁率は.423を記録し、初回の四球で連続出塁記録を自己最長となる37試合に更新した。リードオフマンの役割は果たしているものの、本来の圧倒的な打棒とはほど遠いスロースタートとなっている。
韓国メディア「マイデイリー」は「『四球→三振→併殺打→3球三振』 大谷の打撃感が尋常ではない、打率1割台転落とは」と報道。また、「スターニュース」も「チャンスで沈黙の大谷翔平、打率.167へ下落」と速報した。先発の山本由伸投手が好投しただけに、主砲の不発が大きく響く痛い敗戦に日本だけでなく韓国も驚きを隠せなかったようだ。
(Full-Count編集部)