名古屋に現れた美女アスリートが「かわいすぎる」 SNSでは意外な“本音”も告白

始球式を行ったスノーボード女子の村瀬心椛【写真提供:産経新聞社】
始球式を行ったスノーボード女子の村瀬心椛【写真提供:産経新聞社】

女子ビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銅メダルを獲得

 ド緊張のマウンドだったようだ。1日にバンテリンドームで行われた中日-巨人戦で、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得した村瀬心椛(ここも)が始球式に登場した。ワンバウンド投球に喝采が起き、「かわいすぎる」「かっこいい」と反響を呼ぶなか、本人が意外な告白をしている。

 岐阜県出身の村瀬は2月の五輪で女子ビッグエアで金メダル、スロープスタイルで銅メダルを獲得するなど、一世を風靡した。この日は誕生日の11月7日にちなんだ「117」入りのユニホームを着用し、頭の上にサングラスを乗せて登場した。

 さっと足を蹴り上げ、投じた1球はやや右方向にそれたものの、ワンバウンドで捕手のミットに届いた。村瀬は場内の歓声に応え、その場を後にした。

 その後、村瀬は自身のインスタグラムを更新。ドアラとの2ショットや根尾昂投手から投球を教わった場面などを添え、「手、足ガクガクガク やっぱりオリンピックより全然緊張した始球式」と振り返った。ファンからも「投げ方きれい」「お疲れ様!」「金メダリストが緊張するのがかわいすぎ」「オリンピックよりも緊張なんですね!」など反響が寄せられた。

【実際の様子】ドアラと2ショット&根尾から指導も… 村瀬心椛が明かす始球式の裏側

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