西武19歳が衝撃投球「怪物やな…」 爆伸び157キロ…漂う貫禄「ロマンの塊やん」

西武2年目の19歳が話題
西武・篠原響投手の注目度が日に日に増している。1日のオリックス戦で今季初登板すると、自己最速を更新する157キロをマークするなど1イニングをピシャリ。「篠原157はまじ怪物やな」「これは逸材だわ」「めっちゃストレート伸びてない?」とファンを驚かせている。
同点の6回に登板すると、150キロ中盤の直球などで2三振を奪取。若月に対してはカウント1-2から157キロの直球を投じ、バットが空を切った。紅林も中飛に打ち取り、プロ初ホールドをマークした。
19歳の篠原は、ルーキーイヤーの昨季2軍で8勝をマーク。2月には侍ジャパンのサポートメンバーに急きょ選ばれてソフトバンク戦に先発。オープナーとして1回2奪三振無失点の好投を見せた。
「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeに動画を公開すると、「ストレートの質が凄い」「山本由伸・弐号機じゃねえか」「雰囲気も投げっぷりもカッコいい」「本当に19歳?」「この力感で154キロ出てるのえぐい」「19歳この体つきで150後半連発ってロマンの塊やんけ」「篠原選手化け物過ぎるな」「見つかってしまったか……」などと驚きの声が殺到している。