元アイドルが広島に降臨「ミニスカートが最高」 可憐なペコリから“大暴投”に虜「かわゆい!」

元SKE48の藤本冬香さんが地元・広島で始球式
■阪神 4ー2 広島(3日・マツダスタジアム)
元アイドルの豪快な一投にファンが虜になった。元SKE48の藤本冬香さんが3日、マツダスタジアムで行われた広島-阪神戦の始球式に登場。28歳の誕生日に大役を務めた人気タレントに「可愛いやん」「赤のミニスカートが最高」と、熱視線を送るファンが目立った。
藤本さんは広島カラーの赤と白を採り入れたミニドレスで、地元である広島で念願でもあった始球式を務めた。投手が立つマウンドには上がらず、マウンド手前に立つと4方向にペコリとお辞儀。豪快に足を上げて投じた一球は、捕手の頭を越える大暴投となった。ストライク投球とはならなかったが、予想外の剛球に球場はどよめきに包まれた。
この日は、藤本さんにとって28回目の誕生日。生まれ故郷の広島で、大役を全うした元アイドルにファンも喝采。SNSには「広島愛が爆発してる」「泣くわあ」「ボール飛び過ぎなの凄い」「本当に本当にキレイ」「かわゆい!」「虜になるわ」「自慢の推し」などの声が寄せられていた。
藤本さんは2018年に人気アイドルグループ・SKE48の9期生としてデビュー。2025年9月に卒業し、その後はタレントとして活躍している。始球式に臨むにあたり、球団を通して「長年思い続けていた夢が叶います。良い球が投げられるように頑張ります」と、ファンに意気込みを届けていた。
(Full-Count編集部)