“帰ってきた”侍右腕が「ものが違うわ」 KKKKKK…並べた数字に騒然「エグすぎる」

ロッテ・種市篤暉【写真:小林靖】
ロッテ・種市篤暉【写真:小林靖】

ロッテの種市がWBC以来の実戦登板

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、野球日本代表「侍ジャパン」の一員として活躍したロッテの種市篤暉投手が、“復帰登板”で格の違いを見せた。3日、ファーム・リーグのオイシックス戦に先発登板。3回を無安打無失点、6奪三振の投球に「圧巻過ぎて笑った」「ものが違うわ」と驚きを隠せないファンが目立った。

 WBC準々決勝のベネズエラ戦以来の実戦登板となった。種市は初回、2三振を奪うなど3者凡退でスタートすると、2回と3回も3人で片付ける圧巻の内容。3回で降板となったが、58球を投げて6三振を奪い、1人の走者も出さない“完璧投球”で久々のマウンドを終えた。

 侍ジャパンで活躍したことで、一躍注目される存在となった右腕の好投にファンも興奮。SNSには「帰ってきたぁ」「2軍にいてはいけないピッチングしてる」「エグすぎるわ」「楽しみしかない」「世界の種市」「無双してる」などのコメントが寄せられていた。

 種市はWBCでリリーフとして活躍。3試合に登板し、1勝1ホールド、防御率2.25の成績を残した。150キロ台中盤の剛球とスプリットが冴え渡り、世界の舞台で躍動。ロッテでは開幕1軍は見送りとなったが、早期の1軍復帰に向けて調整を重ねていた。

【実際の動画】“帰ってきた”侍右腕の無双投球にファン驚愕「ものが違うわ」「圧巻過ぎる」

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