ド軍が13得点大勝 大谷翔平は待望の1号を含む2安打4打点…5HR16安打で打線復活

大谷は5打数2安打3打点で打率.217
【MLB】ドジャース 13ー6 ナショナルズ(日本時間4日・ワシントンDC)
ドジャースの大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地のナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、待望の今季1号を放った。5打数2安打4打点で打率.217。チームは13得点を奪って大勝した。
確信の一撃は3回1死一、二塁だった。1ボールから、元巨人マイコラスのチェンジアップを完璧に捉えた。右翼席へライナーで飛び込む1号3ラン。開幕7戦28打席目で待望の初アーチが生まれた。
昨年8月24日のパドレス戦から続ける連続試合出塁を自己最長の38試合に伸ばした。日本選手では2001、2004年に記録したイチローに並んで歴代3位タイとなった。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離は401フィート(約122.2メートル)、角度27度だった。
4回2死の右前打で今季初マルチ安打をマークした。初回先頭は見逃し三振、5回1死満塁では空振り三振、7回1死は左直だった。7回の打席では左腕ワルディチュクの2球目、外角カーブでABSチャレンジシステム(通称ロボット審判)を打者として初めて求めたが、判定は覆らなかった。9回無死満塁では中犠飛で4打点目を挙げた。
チームはベッツの2号2ランにパヘスの2号2ラン。フリーマンの2号2ラン、タッカーの1号ソロまで飛び出し、5本塁打を含む16安打で13得点を奪った。投げてはシーハンが6回途中7安打4失点で今季初勝利。チームは敵地6連戦を白星スタートした。
(Full-Count編集部)