大勝から2時間…大谷翔平、待望1号より先に添えた“1枚” 繋がるナインとの絆

勝利後に恒例のSNS更新
【MLB】ドジャース 13ー6 ナショナルズ(日本時間4日・ワシントンDC)
ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、敵地のナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、今季1号を放った。5打数2安打4打点の活躍でチームの勝利に貢献。試合後、恒例となったインスタグラムを更新。自身の一発よりも先に投稿したのは、同僚との“写真”だった。
開幕からの6試合連続で本塁打、打点、長打ゼロとらしくない打撃が続いていた。しかし、3点リードされた3回だった。1死一、二塁の場面で、カウント1-0から元巨人のマイコラスのチェンジアップを捉えた。打球速度109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離401フィート(約122.2メートル)、角度27度の一発を右翼スタンドに突き刺した。
打った瞬間に確信する豪快弾。大谷の一発でドジャースは流れを呼び戻し、計5本塁打と本来の強力打線が力を発揮して13得点と大勝した。
試合終了から約2時間後、大谷はストーリーズ機能を更新した。自身の本塁打の映像や、チームの勝利を祝う投稿を引用した中で、最初に投稿したのが、試合前に撮影したカイル・タッカー外野手、ムーキー・ベッツ内野手、フレディ・フリーマン内野手との4ショットだった。

ドジャースは前日2日(同3日)、今季のビジターゲームの一部で着用するユニホームを発表した。球団史上初めて、ビジターでブルーのユニホームをローテーションで着用する。オープン戦や練習用では採用していたが、公式戦では初だった。記念すべき“お披露目”とあってか和やかな様子で撮影した1枚。同僚との絆を感じさせた。