大谷1号の裏で…ド軍8番打者が「バケモン」 “.480&1.260”の脅威「止まる気配ない」

ナショナルズ戦で2号を放ったドジャースのアンディ・パヘス【写真:黒澤崇】
ナショナルズ戦で2号を放ったドジャースのアンディ・パヘス【写真:黒澤崇】

7試合で打率.480、OPS1.260と打撃好調

【MLB】ドジャース 13ー6 ナショナルズ(日本時間4日・ワシントンDC)

 ドジャースは3日(日本時間4日)、敵地で行われたナショナルズ戦に13得点で快勝した。大谷翔平投手に待望の1号が飛び出すなど、不発だった打線が活発だったが、中でも圧倒的な打棒を披露しているアンディ・パヘス外野手にファンも感謝している。

 昨季27本塁打と台頭したパヘスだったが、ポストシーズンでは絶不調。3年目の今季は真価が試されるシーズンだった。しかし、ここまでは杞憂に終わっている。開幕戦で早速今季1号を放つと、その後2試合はノーヒットだったが、小休止を経て2試合連続でマルチ安打の活躍を見せた。

 1日(同2日)のガーディアンズ戦では3安打をマーク。そしてこの日は第1打席が四球、4回の第2打席では左翼スタンドへ2号2ラン、第3打席は右前打、9回の第5打席も中前打と、2試合連続での3安打となった。これで今季は7試合で打率.480、2本塁打、OPS1.260と素晴らしいスタートを切っている。

 主に8番を任され、チームを支える25歳にファンも「パヘス永遠と打ってる」「パヘスすごいわ……」「バケモンやな」「パヘスは神!」「パヘス理想の野手だなぁ」「パヘスが止まる気配ない」「パヘスは、打撃も守備も好調だね」と称賛を送っている。

(Full-Count編集部)

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