“日本食”が新名物? MLB球場飯に口あんぐり…斬新な提供方法「こういうの大好き」

バニラアイスとチョコソースを添えた斬新なデザート
ツインズの本拠地で新たに導入された日本風の球場メニューが、SNS上で大きな話題となっている。MLB公式が紹介した、魚の形をしたワッフルにアイスを添えた斬新なデザートの登場に対し、日米のファンから「こういうの大好き」「逆輸入すべき」などと熱視線が注がれている。
MLB公式X(旧ツイッター)が2日(日本時間3日)に画像を添えて新メニューを紹介した。「チョコレート・フィッシュ・オン・ア・スティック」と名付けられたデザートは、魚の形をしたサクサクのワッフルに甘いフィリングを詰め、バニラアイスとチョコソースを添えた「日本風のデザート」だという。
日本の伝統的なお菓子である「たい焼き」を彷彿……というか、「たい焼き」しか見えない一品。お皿に乗せられて串に刺さった状態で提供されるという、アメリカならではの豪快なアレンジが施されている。

ツインズは2023年にポストシーズンに進出したが、昨季は70勝92敗と低迷。それでも、日米の野球ファンも斬新なスイーツに興味津々の様子だ。SNS上のファンからは「こういうの大好き!! 最高!」「ツインズ、試合は負けても売店は勝ってる」「それ”たい焼き”っていうんだよ。ちゃんとこの偉大な食べ物をリスペクトしようよ!!」「日本人から見ても調和しそうな組み合わせ」「これは逆輸入すべき」といった声が寄せられた。